ぼちぼち観察記録

見た舞台の感想やオススメや自分語り。関西小劇場と、推しさん。

観劇まとめ2018年上半期

今年の目標、推し舞台以外の遠征・複ステをしない(これは毎年だけど)、一度見たことのある2.5次元作品は控える、当日券での飛び込みは体調を考慮する、休日を舞台の予定だけで埋めない、しばらく日本の歴史作品封印。

というわけで、色々控えながらの観劇でした。数は減らなかったけど。
上半期時点で推しさん舞台がなかったのと(というか今年は無いそうです)、ぱっちも本公演がなく特別公演の阪ドン3ステのみということもあって、気合い入れて通うぞ!!って思った公演がな…あったわ…5DAYS…。もうちょい通いたかった。

感想も、twitterでさくっと書いただけで終わってるものが多いのでここでまとめときます。

 

◆1/13 ゆく年く・る年 冬の陣 師走明治座時代劇祭 (梅田芸術劇場

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◆1/23・24『髑髏城の七人season月』上弦の月下弦の月(ライビュ)

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◆2/2 ミュージカル『HEADS UP!』(新歌舞伎座

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◆2/17 THE ROB CARLTON 15F『マダム』(HEP HALL

安定感と、上品な笑いが定評のROBさん。前回行けなかったので久しぶりの本公演。
登場人物の名前の統一感が素敵。マロウだけ知らなくて調べた。アズライトだけ系統が違う気がするのはわざとかな?ビジューの本名はビリジアン?(…かと思ったけど、ビジューで宝石になるんですね。家族ではないからそれもありか)それらに合わせた鮮やかな衣装もよかった。個人的にマジェンダお姉様が好きだな~。

でっかいどんでん返しとか息の詰まる攻防戦とかそういうハラハラがあるわけではない(ちょっとはあった)けど、少しも不快になることなくさらっと最後まで見れるのありがたいなぁ。女性役のみなさん、特別女らしいしぐさを強調するでなく、自然に女役だった。

個人的に笑ったのは、磯ミュからウィルソンファミリーで大きく変わった私の中の大洋さんのイメージが、マダムでまた杖をつく御老人に戻ったこと。

「名前と服の色一緒?」って思ってRGB調べて並べたら、やっぱ妹だけちょっと浮く。マロウは色でなく紅茶の方?オックスゴールの立ち位置とか、細かいところまで考えられてるの好きだー。

 

 

◆2/23 地球戦士ゼロス プリンセス・オブ・マリーナ(インディペ2nd)

根が特撮おたくなのですべてが最高だったし、本編90分強なの嘘やろ!?ってくらい濃密。日替りアドリブもあったのにちゃんとみんなキャラが立ってて世界観の説明もすんなりとできていて、泣きどころも熱いバトルもしっかりある。ヒーローショーというフォーマットがあるとはいえ、上半期の中で一番脚本に感心した。

壱劇屋のこばーんさん、の声の演技を久々に見て、この良い声を封じるノンバーバル改めワードレス殺陣、罪深い…!!!とも思った(笑)シグマめちゃくちゃ好きなキャラだった。清典さん、動きがすごい目をひくからもしかして~って思ってググったらやはりあの界隈のお方だったか!ヒールな悪役最高~~!

これ以来、町中でゼロスのポスター見かけると嬉しくなるからローカルヒーローっていいものだ。満足度が高すぎて逆に感想書けないパターンでした。全部好き。OP撮影楽しかった!

 って書き終わった途端ゼロスの活動休止が発表されてしまった……来年の公演絶対行きます……。

 

 

◆3/2  荒人神上映会(イオンシネマ大日)

発生可能上映というものに初めて行った。あんまり声は出せなかったけど、みんなでワイワイしながらペンラぶんぶんしてました。前の方に座っていたら、劇団員さんらの裏話が副音声みたいでめっちゃおもしろかった。そして何回見てもお姉ちゃんのターンで泣く…。

映画館で見る舞台映像、思った以上に新感線のゲキシネだった。アフタートークで亨君が「スクリーンが大きいから細かいところまでよく見えた」って言ってたけどほんまにそれなー!そんな表情してたのか!って気付いたところがちょこちょこ。
またこういうの行ってみたいな~。

 

 

◆3/15 ルミエールの冒険2018(ルミエールホール)冒険家チーム

去年から気になりつつも、一人で行くのはな…って思ってたら友人が五彩やゼロスで壱劇屋さんに興味を持ってくれたので一緒に行ってきた。めっちゃ歩いたしちょっと走ったし、日置さんの株がガンガン上がってって笑った!

冒険者チームでしたが、いやーこれは複数回行きたくなるわー!他チームに途中で会った時に「なんでそんな状況に!?」ってきっとお互い思ってた。漫画やアニメでよく見る、『メインキャラが数チームに別れて行動して、読者は全部を見てるからキャラの突飛な発言も理解できるしいきなり出てきたキャラが誰かも知っているけども、作中のキャラたちは知らないから「何の話!?」「いや誰だよ!!!」って思うし頭に?マークがいっぱい浮かぶ』感じ。あれをめちゃくちゃ体験できた。なんかわからんけどとにかく逃げろ!!とか、普段絶対できない。いやしたくない笑

内容とは関係ない個人的な感想は、HEADS UP!を見たことで板の上、照明etcの舞台裏全てにときめいて忙しかった。舞台に上がる時、脳内で劇場~古い~って新藤が歌い出したし、ルミエールホール和式トイレばっかりで黎明会館だー!!って一人で変なテンションの上がり方してた。

 


◆3/20 大阪ドンキホーテ前夜祭(天劇キネマトロン)第1部

あんないきなりの発表とチケ完売久々に体験した(フォロワーさんのおかげで行けました)。
twitterにスクショでレポ上げてるのでこっち参照で~。事前にスーパースター見れたのすごくありがたかった。

 

◆3/23-24 大阪ドンキホーテ~スーパースター Patch ver~(大阪市中央公会堂

らんくんのピカイチが声の出し方とか丸尾さんにめっちゃ寄せててすごいって思ったり、納谷くんのブッチャーあまりにさすが過ぎて開いた口がしばらく塞がらなかったり、こんちゃんの瞬一似合いすぎだったり。思ったよりアレンジかかってなくて、若い子にそのネタ伝わる!?って謎の心配をしていた。だいたい瞬一と同年代なのでわたしはそのへんめっちゃ楽しかったです。

アナ雪が流行った時に自分が姉か妹かで感想が変わる、って話をやたら見たし、エンタメの受け取り方ってそういうもんだよなぁと思ってるけど、わたしはピカイチにもなれなくて。前夜祭でスーパースター見た時結構しんどかったりもした。大人輝一の語る思い出話には主観が入りまくってると思ってる。実際オトンも瞬一もオカンに対してあんなに冷たかったわけではないだろうけど、子どもピカイチからの視点だとああ見える、的な。

ブッチャーの存在って子どもたちのイマジナリーフレンドだと思えばわかりやすいのに、響子先生がブッチャーのことを覚えてる、っていうあの台詞がすごくひっかかるんよなー。大人は覚えてない見えてない的なやつではない…。先生は独り身だからなのかな。
子どもの頃の記憶って混ざるじゃないですか。見たテレビの話だったのか、友達の話なのか、だんだん広がってわからなくなる。ブッチャーはそういう子どもたちの記憶の集合体。と、思っておきたい。

曲の元ネタというかモチーフってあるのかな…どの曲もすんなり頭に入ってきて覚えやすいし、スーパースターはなんとなく歌い方とか含めてアリス(谷村新司の)が思い浮かぶ。

せっかく久々にPatchいっぱい揃っての公演で、歌もダンスもあってすごく良い公演だったのでちゃんとブログ書きたかったんだけど、この頃一周回って笑っちゃう出来事があって、3年後くらいにそれを本当に笑い話にできたら感想書きたい。できるかな。

 

 

◆4/6・7・21 5DAYS 辺境のロミオとジュリエット神奈川芸術劇場中スタジオ)

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結局もっかい行ったんですよね…。邪魔な(距離の)壁も無駄な(新幹)線もと・び・こ・え・てしまった。

変わったところや新たに気づいたところ等いっぱいtwitterやふせったーに投げたんですけど、DVD出るようなので出たらもっかい感想まとめ…られるのか…?

 


◆4/7 壱劇屋「二ツ巴-Futatsudomoe-」(ABCホール

上の5DAYSの記事に書いてるんだけど、この日横浜-大阪間マチソワをしてそれで満足してしまって全然感想書いてなかった!

普段の壱劇屋とは明らかに違う客層でおもしろかったし、やっぱりABCホールになるとセットの規模が大きくなるんだなぁって感動した。

二人の少女、二人の父の対比。軽やかな動きの水神様の美しさ。個性的すぎる悪役たち。いつもより更にアニメ感マシマシで、2.5次元舞台を見てるような錯覚も起こしつつ。今までのワードレスと違って事前の説明がかなり多かったので、考えながら見る、という見方はしなかったので、本当に純粋にいろんな殺陣を見に行ったって感覚でした。水の表現いいな~。大規模な商業舞台等では見ることのある表現だけど、小劇場のあの人数であれだけのことをやってのけるの、本当にすごい。

 


◆4/12 『修羅天魔 髑髏城の七人 Season極』(ライビュ)

現地に行けないのが決まっていたので、TLのネタバレも普通に見てたつもりだったんだけど「そう来るか!!」って思うとこがいっぱいで楽し~~~~!!いやでもこんなにアオドクロの追体験ができるとは!何故か前日に見直してたんですよアオドクロ。

改めて美声集団だなぁ新感線…って謎の感動をしていた。劇団員さん以外もめっちゃ美声。原さんの歌声素晴らしすぎてミュージカル見た気分。アオ非道丸好きだから川原さん見れたのめっちゃ嬉しかった!三五ちゃんとカンテツ初タッグだもんね可愛い~~!とかそれアオで見たやつ~!ってはしゃいでたら突然の蒼乱と花髑髏に殴られて死んだりもした。色んな所に凶器が隠されてた。

発表時点でどうくるんだ…?って気になってた夢三郎、素晴らしかったですねー!死に方が、それだよそれ!!武士の矜持!!サイコー!!!ってテンション上がったので、やっぱりわたしの根本的な趣味が武士なのを思い直す。好き。りゅせりょ相変わらず顔が小さすぎる。
夢三郎もとい夢虎、父を尊敬し嫡男であることを誇りに持ってるの、武家の嫡男としてあまりに完璧百点満点!蘭だと思ってたら結構天だったけど、そんなのは殿じゃないコースにいかず父を尊敬したまま、農民である兵庫にも女である極楽の手にもかからず自ら終わらせるの花丸上げちゃう。

話の筋はおっ?おおなるほどそうす…るけどそのシーンはやるんだ!?その台詞は言うんだ!?自分で言うの!?みたいな混乱が激しかったんだけど、七人に足りなくない?…あっ!って気付いた辺りから最後まで一気に駆け抜けた。物理的になくなった我らの髑髏城と最後の台詞のおかげで、髑髏イヤー完!!!って脳内でエンドロール流れましたありがとう…ライビュ見れてよかった……。

 


◆5/4・5 中之島春の文化祭2018(ABCホール

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◆5/12 チャリウッド大パニック ねらわれた学園祭(茶屋町某所)

これも一昨年から気になりつつ、去年はなかったので今年こそ!と行ってきた。

めちゃめちゃ楽しかったよー!!関西小劇場役者さんが色々出てるとは聞いてたけど、告知は特にチェックせず行って、何人知ってる人いるかなって軽く構えてたら冒頭のVTRでぷくまんさん田川さんしゅんくろさんが出て来て爆笑して、VTRだけだったけど黒幕(?)が行澤さんでとどめさされて突っ伏した(笑)途中に出てくるカメラマンさんスタッフさん不良の皆さん、ほとんど先週中之島文化祭で見た人だ…田川さんに壁ドンする機会とかそんなんある!?って大騒ぎしてた。

同じチームになったお姉さん方が謎解き慣れしていたので、無事最後まで解けました。写真もいっぱい撮れたし本当に楽しかったー!

 


◆5/14 劇団ジャングルEX第1幕~自ら誕生日を祝ってもらいましょうり!~ 3部(インディペ2nd)

こんちゃんのトーク楽しいし、平日だけど3部なら行ける…と様子を伺っていたらゲストがたくちゃんだったので行ってきました。しょっぱなから名前間違えられるたくちゃんにわろた。2年振り(去年夏にぱちこい2があったけど)に舞台っぽいとこに立つ、って緊張してたらしいけど、普段こんな感じなんだろうな~っていうこんちゃんたくちゃんの雰囲気を感じられて楽しかったです。

個人的に初耳なエピソードもいくつかあって驚いたり、恒例?の褒め合いコーナーは彼女役を宛てられたたくちゃんがスッと役に入って、仕草も口調も女子になってすらすら話していたので、照れ倒すこんちゃんを圧倒しててすごかった。よく笑わずに言えるなあの流れ…!役者だなぁ(役者や)

こんちゃんは最近だと阪ドン前夜祭で役の入ってない状態を見たけど、ほんっと無理矢理にでも元気にさせられる陽のパワーを今回もめっちゃ感じた。3部だったからか相手がたくちゃんだからか、大暴れする感じではなく比較的(多分)大人しいんだけど、それでも見てるだけで元気になれる。素敵な人だなぁ…。
そんなこんちゃんを「良い意味で素直だ」って褒めるたくちゃんだってすごく素直で、良いコンビだよな~って改めて思ったので次の共演が楽しみです。

 


◆5/25 ミュージカル「メリー・ポピンズ」(梅田芸術劇場

久々のグランドミュージカル!めぐ柿!母親とだったので見易い席で、と一階席の後方ドドドセンを取ったら、もうあらゆる魔法が見事にかかった。最初に家が奥から出てくるところ、本当に魔法みたいでその時点で泣いた。

華やかな衣装とセット、素敵な音楽、歌ウマしかいないキャスト、大勢でのタップ(バートの天井タップすごかった…!)、すべてが贅沢だった…。

スパカリのアルファベットダンス、公式に振付講座があったのでちょっと真似してたんですけど腕がすっ飛んでいきそうだったのでやめました笑
大貫さんと平原さんも見てみたかった…!再演を待ってます!たーーのしかった!!!

 


◆6/14 ミュージカル「1789-バスティーユの恋人たち-」(新歌舞伎座

去年の6/13ってわたしが帝劇でレミゼ見て相葉アンジョに魅了されて、そこからレミゼ沼への道が開かれたんですよね。あれから一年、あんなに興味のなかった(すいません…)フランス革命のミュージカルに来るまでになった。

事前の知識が、とりあえずフランス革命!きれいな顔を踏まれるロベピ!ロナンは死ぬ!!今回はレンタル彼女じゃない!!!で、ほんとに話の筋も曲も知らずに(でもキャストはみんな知ってる)行ったんですけどめっちゃ楽しめました。

ただ、新歌舞伎座3階は前方がほぼ見切れる(手すり以前の問題)…。オケピがない分せり出してた?んですかね?前方でメインキャストがスポット浴びて歌うとこだいたい見えなくてよくロナンを見失ったので、その辺は諦めてシトワイヤン見てた。
メンフィスぶりの当銀大輔さん(ジャック?よね)今回もド金髪で目立つしかっこよかった~!あっでも3階席、フォーメーションも照明もめっちゃ綺麗に見えるし女の子たちが力強く回った時の裾の翻り方を堪能できてよかった。

言い方がアレだけど、もっと人がいっぱい死ぬ系でシリアス一辺倒かと思ったら笑うところ(概ね秘密警察だけど)あんなにあるなんて!客席降りもなーんにも見えなかったけど、楽しそうなのは伝わってきた~!色々グランドミュージカル見るようになって気付くレミゼの暗さ(照明と話とどっちも)

まだまだこの時代に詳しくないので、誰に注目するかも曖昧なまま見てたんだけど、ソレーヌちゃんかっこいいねぇ…ソニンちゃん見るたびにすげぇな!って思うけど今回もすげぇな!って思った。バリバリ弾込めするのつよいしダントンと対等にあれこれやってて可愛い。

あとグランギニョルぶりのりょんくんは今回もコートさばきが華麗だったし、マネキンの動きめっちゃすごいな??顔のきれいさも相まって怖いくらいマネキンだった。ゆんロベピも宝塚版も知らないわたしにはあれが正解なのかどうかわからないけど、ロナンが撃たれたあとに必死に駆け寄る姿も、ラストで顔をぐしゃぐしゃに歪めて泣きながら歌う姿もすっっっっごい好き 好き…あとやっぱコートさばき最高だし顔がきれい(何回言うねん)

めっちゃ踊るとは聞いてたけど想像以上に激しかったし、あんなにかっこいいストンプが取り入れられてるなんて!民衆の勢いをストンプで表すのいいな~すごく好きだった 迫力がすごかった すごいばっか言ってしまうな…

メリポピに続き、グランドミュージカル堪能した。なんかこういう作品って勢いでないとチケ取れないし、推し舞台がある年はどうしても行けないことが多いので今年色々行けるの嬉しい。

 

 

◆6/15 壱劇屋「独鬼」(ABCホール

わたしが初めてちゃんと壱劇屋さんを見たのが独鬼。初演は二面舞台で、木のセットも絵だったのに今回木があった。単純に会場が変わっただけでなく、全てがパワーアップされていてすごく良かった…。わたしはこの一年ちょっとの間に一体何回村木よし子さんに泣かされたのか…。出てきただけで泣いた(早いわ)

中之島文化祭でのエピ0とか、ワードレス作品に対する竹村さんの意気込みとか姿勢とか、壱劇屋さんのこととか、いっぱい知ってから見たのも大きい。
内容に関してはもう「好きーー!!」しか言えないんですよね…どのシーンもどのキャラも、好みドンピシャ。大好き。

あ、そうそう、初演の時に「男」の服装からどんどんきれいな青が失われていくって書いたんですけど今回もそうだった。どんどん濁って行くのだな…。柏木さんの少年役最高だったし、合うとは思ってたけど高安さんの少女の少女っぷりがとんでもなかった。

東京・愛知とまだまだ公演は続くから、是非見てほしいなぁ。

 


◆6/23 キャラメルボックス無伴奏ソナタ

フォロワーさん数人がとにかく見てくれ!ってマーケティングしていたのでずっと気になっていた作品。キャラメル見るのは2016年の竜馬以来。チケットキャンセルシステム(今回お世話になってしまいました…ありがたかった…)や前説や物販がめちゃめちゃしっかりしているし、客層は年齢層高めor演劇やってる学生で落ち着きまくってるし、演出もTHE演劇!って安定感あるのがさすがだなぁって思う。

でもこれは、わたしは言葉で感想伝えんの難しいな~~なんか、登場人物みんな悪いって思った。「悪意」がないのが悪いというか。でも人生そんなもんだよなーーみたいな…こう……(語彙力が壊滅的にない)感想を書こうと考えれば考える程、自分の人生観とか仕事に対する考えとか創作に関する意識が浮き彫りになってしまうのが嫌なだけかもしれない。なので、書けない。

わたしは、クリスチャンのことがわからない。

 


◆6/24 Love Later(ポストよしもと
舞台に立つたくちゃんが見たかったのと、数年前に同じ役をよしくんがやったと聞いていたので。本当はらんくんの回も見たかったんだけどスケジュールが合わなかった惜しい…!

久馬さんの作られる話のテンポ好きですねこれ。緩急の付け方とか。久々にお芝居をするたくちゃん見れてよかったし、やっぱり声が好き。また本公演でも見たいな。あんな近くでしずちゃん見たの初めてだったけどすごい可愛かった!あるシーンの迫力がすごかった…!

連絡手段がLINEでなくメールだったので、時系列トリックがあるのか?とか日記の男が実はたくちゃんだったとかいらんことをいくつか考えたんですけど、連絡については数年前から脚本が変わってないだけっぽい?一瞬ホラーになってたけど、素直にいい話だった。

 

 

以上、18演目?かな?荒人神と前夜祭スーパースターは過去映像なのでカウント外。月髑髏上弦下弦とか、文化祭1.2日目結構違うから別カウントしたいところだけどややこしい…。チケットは26枚。多分。いくつか電子チケットやメール受付のみがあって自信がない…。

去年の上半期が18演目でチケ枚数は28枚だったらしいので、特に調整したわけでもない(むしろ減らす方向でいた)のにほぼ一緒やんけ!でも土日どっちも外出しない週末は結構あったし、友人と遊びに行ったりもした。どうなってんだわたしのスケジュール。

複ステは阪ドン×3・5DAYS×4。月上弦下弦・文化祭両日。遠征は5DAYSの二回だけ。チケのないぱっち現場は阪ドンのチケット販売会くらいですかね?キューズでのラジオ公録とかあったけどことごとく行けなかった…。チャリウッドランウェイは行けた。

ぱっちの現場が減った分、壱劇屋さん関連の現場にいっぱい行けているので、身体はひとつしかないんだなぁということを実感する…(当たり前や)

 ハブレン実況会・繭期上映会in家(6時間くらい寝たとはいえ24時間かかった)・WOWOWでの過去髑髏城一挙放送、文化祭予習の8番勝負一気見等、舞台映像見る機会も多かったです。

 

下半期は今の所、M!と忍ミュとマリーゴールド、発表待ちがPatch本公演、あとスリル・ミーに大阪公演があるとわかったので遠征を調整中。

ちゃんと意識的に観劇するようになって5年経って、舞台上の推しさんに出会って4年、ぱっちに出会い関西小劇場に魅了され2年。だいぶ自分の好きな作品、苦手な作品がわかってきたので、もーちょい色々厳選しながら見たい。とはいえ舞台は博打だし、それもまた楽しいと思ってこの趣味を続けているので、心のキャパが埋まりきらない程度にのんびり観劇したいです。

 

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