ぼちぼち観察記録

見た舞台の感想やオススメや自分語り。関西小劇場と、推しさん。

『髑髏城の七人season鳥』8/3マチネとちょっとライビュ

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推しさんの舞台以外の遠征はできるだけ控える、というスタンスでやっているのですが、あまりにも見たい舞台の期間が重なっていたので遠征してしまいました。ほんとは帝劇にもクリエにも行きたかった。

そんなわけで観劇遠征一発目、鳥髑髏!
ライビュで見て、やっぱ回りてぇ~~!!って思っちゃったのであらかじめチケ取ってた自分マジでGJ。
マチネの感想が基本ですが、時々ライビュでの感想が混じります。
ちなみに事前のネタバレはほぼ回避できました。ナタリーとかの記事をちょっと見た程度。

あと花の話も結構してる。こっちが良い悪いっていう比較はしてないはず。特に天と蘭あたりは花でもずっと注目してたので、ここがこう違う!楽しい!っていう感じ。


今後もう見る機会がなくてこの記事に感想全部詰めるので、無駄に長いです。長すぎたので普段やらないんだけど追記にしまいます。

 

 

 

◆『髑髏城の七人season鳥』(8/3マチネ)

席は15列目上手寄り。斜め前が男性だった為、舞台中央は基本的に見えず。先にライビュ見といてよかった…おかげで諦めがついた…。大きな見切れはなかったかなーというか、舞台奥で演技をすることがそもそも少なくなってた気がする。

全体的に、スクリーンの映像が進化してた印象。というか花は結構イラスト的なところがあったけど鳥は写実的だったのかな?場所移動がとてもわかりやすかった。何度か「ステアラいつの間に上下移動もするようになったの!?」って錯覚するくらいの浮遊感があった。アトラクション度上がってるなぁ。
あとセットもかなり増えた?舞台上が広すぎて持て余してるなーっていう印象がかなり減った気がする。

 

荒野から開幕。渡京が荒武者隊ではなく北条家家臣で、なるほどなーでもそれだと兵庫とのやり取りが他人行儀にならない?と思ってたらほんとに初めましてだった。兵庫が最初の裏切りを見ていないので、沙霧を助けて逃げてきた渡京を「この裏切者ー!」ってボコるとこに違和感。でも逆に、なんであんなインテリ系の渡京が荒武者隊にいたのか(原作だとしっかり描かれてるけど)みたいな話になるからこれもアリなんだなぁ。アオの時はどう思ったっけな自分…忘れたな…。

鳥沙霧、衣装めっちゃ可愛いし声もとてもキュート。背も高いのかな?って思ったけど隣にいる人が大きくないだけか。ハキハキしていてとても賢そうな沙霧。

いきなり歌だし爆弾のくだりはめっちゃギャグだし、あぁ~新感線見に来てる~!って実感がすごくあった。同時に、花って本当にめちゃくちゃ真面目だったんだな…とも実感。

戻ってきた髑髏党を斬り伏せるサダ捨めっちゃかっこいい。後ろの藪にタイトルが透けるのがライビュだと全然わからなくて、単に映像としてタイトル映してるんだと思ってた。

 

無界屋マジ赤い。髑髏党も赤い。ドクロシリーズ知らない人に歴代作品の愛称と舞台写真を見せてどれがどれか選んでもらったら100%アカドクロになるぞ…。
捨之介がうつけのフリをしているので、無界屋~無界屋裏手で本来捨之介が言うほとんどの台詞が他のキャラに振られていて笑った。その分歌うけども。

松雪太夫、声にドスが聞いてて強そう。色気はもちろん、色街の太夫というより宿屋の女将さんって雰囲気もあって好き。兵庫の年齢が上がっているからかもしれない。

子持ち兵庫には普通にびっくりした…!少吉が弟で兄弟ひっくり返ってるのだとばかり。村の娘に乱暴した野武士を~のくだりがあるとはいえ、妻が死んで荒れてキャバ通いしてる親父だと思うと鳥兵庫なかなかやばいな…。
少吉見てたら、勝手に上がろうとするのを男衆に止められたり目つけられてて面白かった。自由かよ。

 

蘭兵衛初登場は下手の扉から。他もそうなんだけど、花と同じセットで出捌けが上下逆になってるところが多くてちょっと混乱した。荒野のシーンだと花の無界屋は上手、鳥は下手にあるんだな。

蘭兵衛の殺陣はもーそりゃ何も言うことはない…速いし美しい…。パンフでも蘭兵衛は余り刀を使わないってあったけどその分色んなもの使ってて笑った。ライビュマチネで全然カメラが追いつかなかったと聞いたけど、ソワレも追いついてないとこあったので枝を折って刺してるのは劇場で気付いた。
クルクル手元で回してから刺すから武士というか忍者っぽくて、この蘭兵衛は捨之介と一緒に忍び働きできるよなぁって思った。してないだろうけど。

ワカのままだとは思ってなかったけども、それでも早乙女蘭兵衛の声色がすごく意外だった。柔らかい。銀髪という見た目も相まって二次元キャラ感が半端ない。槍投げるのキレーにまっすぐ飛んでいくしキャッチする側も上手いからすげーな…。「♪妙に血潮が~」の節で、あっこの蘭兵衛さん結構お茶目だな?と気付く。そもそも酒飲んでるし。

この辺でようやく、カットされているシーンの多さに気付いた。勝手に脳内補完しちゃってて一瞬わからなかった。鳥が初髑髏城の人の感想聞きたいな…。

 

天魔王との邂逅が、沙霧じゃなく捨之介を追いかけてなのに笑っちゃったんだけど、捨はあっちに逃げれば天魔王がやって来るのを知ってたんだろうか…うまく蘭兵衛を引き連れて来て天魔王を倒す手を増やしたような気もする。でもそうなると沙霧はこの場合邪魔になっちゃうか。花の時はこの場面に沙霧いなかったのに。

森山天魔王、ルーか!?ってくらい謎の片言に面食らって、仮面がモモタロスにしか見えないことに動揺して、V8を讃えるところに噴いた。ライビュだと何度も手をアップで抜くからV8強調されてたんだけど、実際見るとそんなにわからないっていうかただ祈ってるように見えた。ライビュ見てなかったら気付かないかも。噴きつつも「ここ笑っていいとこなのか…!?」って戸惑ってたら、そもそも鳥天のモチーフがイモータンジョーだと教えて頂いた。まぁ花天はダースベイダーだったもんな。風と月どうすんのかな。

捨が針を仕込む音がするってライビュ後に聞いたので注意してたら、ほんとに別のSEついてた。細かい。指折り数えるとこもかっこいいなー…鳥捨は可愛いって聞いてたので、可愛いけどそれ以上にかっこよくてびっくりした。

 

啄木鳥渡京あまりにも似合ってる…烏天狗みたいで可愛い…。あんなにクチバシ動かすの大変そうだな…。ここのシーンがわかりやすく花と上下逆だった。

髑髏党が去った後の説明パート、これまで喋らなかった分一気に捨が解説しててこれまた大変そう。「お前を信じろというのか」のくだりは後にどういうことか説明されるけど、もし光秀謀反を無事に伝えられていたとして殿が救われても(っていうか無理では?)、その代わりに捨がダメになりそうよね。捨、忍のわりに心が優しい…忍としてはダメなやつだ…。うつけになった捨を見て蘭はショックを受けてたけど、どういう関係性だったんだろうなここの二人。

太夫と蘭兵衛、完全に二人きりで話していて背景も無界屋の前になって、とてもロマンチックな雰囲気だったのはいいんだけど、「すまない、太夫」の一言がないうえにこの後の贋鉄斎のターンのせいで話がすっ飛ぶから初見の人がめちゃくちゃ混乱しない?

 

で、贋鉄斎のシーンなんなんだよもう!天丼に天丼を重ねるのやめよう?めっちゃおもしろかったし声を上げて笑ってしまったけども。花の総括でも書いたけど、よくもまぁ毎回方向性の違う贋鉄斎(と書いて変態と読む)を生み出せるよなぁ…。千穐楽どうなるんですかこの辺。

 

黄泉笛。彼岸花も着流しも髪もだけど、肌までメイクで白くなってて驚きの白さ。ライビュ、白飛びしないよう撮るの大変だろうなって謎の心配をしてしまった。
最初から幹部(爪月)がいたから「私と天魔王との仲を~」って言うかと思ったけど、蘭丸だって既に明言されてるから言う意味ないんだな。花の時も思ったけどやっぱり「野心に生きるは~」はここで欲しい…。

蘭の花、置くんじゃなくて落とすのか。こういう小さな違いみつけるのおもしろい…。

 

二幕。
歌と踊りの口説き、正直めちゃくちゃうらやましい!!!

花の最初の感想で、

何気にタイミングがなくて初見だった成河さんだけど、ほんとなんで花は歌わないの!?成河天魔王と山本蘭兵衛で闇が広がる的なデュエットをしてほしかったぞ!?

『髑髏城の七人season花』がなんかすごかった。 - ぼちぼち観察記録

 って言うてたし同じような感想もちらほら見かけてたんだけど、まさかこんなに早く違う形でフラグが回収されてしまうとは。
歌と踊りになる分台詞の情報量は減る(と思ってたけど逆に詰め込まれてるな?)し、花の雰囲気に歌があってもおかしいし実際花の口説き大好きだし、あれを数ヶ月間やるのは花天蘭では厳しい気もするので(体格的にリフトできないとかそういうのは置いといて)、悔しい!っていうわけではないけどやっぱりうらやましい。

 あと、殿はお前に生きろと言った『そして私に死ねと言った』(うろ覚え)が、それ!!花の時にそうなのかなって考えてたやつ!!ってめっちゃ衝撃を受けた。言っちゃうのかそれ。その後に「♪死んで甦れと~」って続くけど、これはあとで嘘だったってわかるので何が本当かわからない。
あくまで鳥での話だし、花と鳥は殿も全然違う人物だろうからこれは花のアップデートではないんだけど、やっぱり頭に花天がよぎる。

こういう違いを考察したりするの楽しすぎるので早く風見たい。いや、その前に鳥をあと三回くらい見たい。無理だけど…くそう…。

謎ラップとか地球儀をジパングで止め損ねるのとかいきなり素のしゃべり方になるとか、鳥天のお茶目具合面白すぎてズルい。ゾッとするようなシリアス演技とのギャップにやられる。

ライビュ見た時に、鳥蘭の台詞アカ蘭ぽかった気がするって思ったんだけどどのへんがそうだったのか忘れた…。アカを最近見たせいかもしれない。
今回は骨じゃないかもだけど、数珠握りしめて口元を赤く染めて仰け反るのやっぱサイコー…兄者もやってくれてよかったのよ…って思いつつも、そうなるとそれはもう兄者じゃないんだよなぁ。

口の端から綺麗に夢見酒零すの、もはや芸術。そのあとの夢見酒による目元メイク、ライビュは赤く滲んだ感じでうわ色っぽいな~って思ってたんだけど、8/3は綺麗に血涙のようになっていて思わず息を呑んだ。玉座にしなだれかかるのはライビュで見れたけど、花の時もだけどあのシーンだけの為に通ってしまうよな…ここだけずっと見たい…。

 

停電させて南蛮の楽器で爪月殴る捨に笑った。暗転して配置変わるのめっちゃアニメみたい。ここの物置めっちゃ物増えたよな…。捨之介の語る過去、スクリーンに襲われる村人たちが映っていて凄惨さがマシマシ。でもこれライビュで一切見えてなかった気がする。基本的にスクリーン効果は感じられないよなライビュ…。

相変わらず犠牲になるころ助くんであった。

捨VS蘭の少し前、幹部が一堂に会するところで台詞被され続ける天に笑った。生駒の髪の毛いじってるの可愛い。蘭の衣装変わっててびっくりしたんだけど、このあとの鎧の下に着てるやつなのか?全体的に赤いの素敵だったけど、ちゃんと見えるのここだけなのもったいねぇ!
今回も無界屋襲撃は家康の首を取るためなのいいなぁ。さすがにここではフラフラしてた蘭(花もそうだったよね)だけど、これ以降はしっかりしてた。

 

贋鉄斎再び。強力な磁石使うのは歴代贋鉄斎と一緒なのに、自力で磁石化めっちゃわろた。無茶すんなおっさん。

無界屋襲撃。蘭丸の鎧が真っ赤で、天魔王と髪色も近いからオソロ感がすごかった。どのバージョンでも蘭丸容赦ないな~って思うんだけど、ライビュでも抜かれてた女子衆(おゆうだったのかな)の遺体に触れる蘭に驚く。口説きでの「蘭兵衛、蘭丸どちらでも」ってところあまり気にしてなかったんだけども、そういうことなんだろうか…。
ってしんみりしてたら天が女子衆と荒武者隊の遺体にも悪戯してて、笑っていいのやら。やめなさい。贋てっちゃんってなんやねん。

殺された子分に駆け寄る兵庫、花の時はまだ皆が死んでることを(無理矢理)信じようとせずいつものように話しかけるのが辛かったけど、鳥兵庫は「アンタまで死ぬよ」って言われて気付いて、もう最初から亡骸に泣きついててこっちまでうわーーーってなった…。

 

みんなを弔う太夫。沙霧が摘んだ花を持ってくる…と思ったら蘭兵衛が落とした蘭の花で唸った。これ最後まで繋がるもんな…花の時の蘭の花は蘭兵衛自身がはねのけたんだよな…。
輪胴轟雷筒が出て来る場所が全然違った。っていうか今これ打つために戯曲確認して、漢字竜胆じゃなかったんだ…勝手にそうだと思ってた…。

 

七人in髑髏城。曲に合わせて走るところのアニメ最終話感が最高。
渡京のそろばん殺陣は97の蘭兵衛でいいんですかね?アオでもやってた…っていうか渡京自体が97蘭兵衛のセルフパロみたいなもんなのか。
兵庫と太夫のイチャイチャシーンの茶番度が増してた。角丸があっけなさすぎてどっかで復活してくるんじゃないかと思ったらそんなことなかった。

牢に捕まってる捨之介のくだりがサクっとカットされてるから偽物のとこどうするんだろうなーって思ったらそのまんま勢いで押し切ったの笑った。捨と天の体格違いすぎ問題が花と逆転してた。鎧を着た捨が無意識に刀を逆手に持ってしまって、一瞬動きが止まるのいいなぁ。体格差や髪型の違い問題は置いといて、こういうとこで沙霧が気付いたならわかりやすいし。

 

天VS蘭。天下のことも織田のことを忘れて好きに生きろっていう殿優しすぎるだろ…そんな信長他の作品でもレアだわ…そりゃ「そんなのは殿じゃない」って思っちゃうわ…。
天の信長信仰が普通に怖くて、殿が腹切る前に首飛ばしてそうだなって思った…ら、戯曲のあとがきにばっちり書かれてた。信長教の教祖。花天が殿(の仮面)を蔑ろにしまくってたから、天二人揃ったらめちゃくちゃ喧嘩しそうだな…。
やたらと捨が天から嫌われてたり眼中になかったりするのも捨天別キャストで影武者設定がない故だと思うので、風でその辺復活するの嬉しい。

最後の殺陣が高速過ぎてCGかな?って思う。ライビュの時、蘭のポニテが高速回転によりどんどんお団子ヘアになっていくのが見事すぎていっそ感動した。この日はそうでもなかったから日によるんだな…。

「務め、ご苦労」のあとの蘭が仰向けに倒れてるから、捨達が来たのを目で追ってるのがわかる!太夫が構えるのを見て起き上がるのがわかる!すごい!花はうつぶせだったから起き上がるとこのいきなり感が否めなかったんだ…!
庇う位置が天の目の前過ぎて、弾貫通して天にも当たってしまわない?って一瞬思ってしまった。そのあと天に寄り掛かってしまうし。

わたし太一さんの絶叫がとても好き(余談だけど弟の友貴くんのも好き)なので、蘭兵衛の最期サイコーだった…あとまた仰向けに倒れるんだな…死に顔が見える…!(花は見えなかった)
蘭の花を胸に置く太夫が切ない。そして美しい。贋鉄斎ちょっと黙っといてくれ。

 

百人斬りは歌だろうなーと思ったら、歌もだけど百人斬り全員参加だったのにびっくりした。鳥らしくていい。♪斬れ×5砥げ~ってじわじわ耳に残ってしまった。歌もちゃんと5人斬ったら研ぐのね。細かい。

 

ラストバトル、斬鎧剣の薄刃もバレてた時に「マジか」って声を上げかけた。えっどうすんの…って思ったら足の裏で、それにもちゃんと意味があったので素直に「へぇー!!!」って感心した。そしてどうして森山天魔王は毎度頭を割られるのだろう…ワカの時は刀が刺さってることによるシュールさがあったけど今回はそうじゃなくて、ライビュで見た時血の量が多すぎてだいぶ怖かった。口に血入ってる入ってる!って心配したら思いっきり上に吹き出してたしそれでも声がすごいことになってた…すごいけどこわ…迫力がとんでもない…。

 

髑髏城からの脱出からの荒野での大人数戦、スローモーションのとこで捨之介が沙霧を、兵庫が太夫を手助けしながら上に登っていて泣けた。ここの乱戦どこ見たらいいか毎回わかんなかったんだけど花の時もそうだったのかな…捨が沙霧助けてんのは見た気がする…。

鳥の天魔の鎧(と仮面)があまり首っぽくないから、家康のところ変えてくるかなーと思ったらそのままだった。
襲撃前?かに少吉がやたらと「ハゲ」を強調するなーとは思ってたんだけど、兵庫の頭が予想以上に寂しいもので笑った。いきなりでっけぇ子持ちになる太夫だけど、あまり違和感はなかったなー最初に女将さんって印象を持ったからかな。

 

カーテンコールは今回も絵巻物形式。微妙に位置が変わってるので荒野の次がいきなり天魔王でちょっとびっくりした。ライビュだと贋鉄斎のとこいきなりでっかい手を振ってて何アレ…?って思ってたんだけど水蒸気で火傷してたのか。わかりづれぇ!
そういえばカテコの蘭兵衛が白に彼岸花の着流しで、あっちが蘭兵衛としてのスタンダードなのか。事前ビジュアルもあの衣装だもんな…。捨もエナメル忍び装束+額当てで、カテコで全員並んだ時に「もしかして鳥って事前ビジュアルから基本的に衣装そのものは変わってないのか…!」って気付いた。花が違いすぎたとも言う。

 

帰ってきてから、結局どのシーンがカットされてたんだ?って確認しようと戯曲読んだら戯曲ではカットされてなかった。あと捨と贋鉄斎のやり取り全然違うしもうこれ別物だ…。

ギャグも多いしわたしの気付かない日替わりもあるだろうし、やっぱり口説きサイコーだし、もっと見たかったなぁって思う。でもライビュ→現地の順で見れてよかったなって思いました。理想は現地→ライビュ→現地なんだろうけど。カメラそっちじゃない!って思うことが少なかった。
一回しか見れないから!ってすごく集中して見たしおかげで首が痛い(無意識に伸びしてたらしい)んだけど、やっぱ一回じゃ全部見きれないので風もライビュお願いします…!

 

そういえばロビーにあった大きいタイトルロゴの垂幕今回ないんだなぁ。
二ヶ月ぶりのリアル関東荒野、とくに何も変わってなくて笑ったので次(10月半ば)こそコンビニくらいできてて欲しい。